トルコでリゾート♪

地中海沿岸のトルコのリゾート地 アンタルヤ に滞在。

ここアンタルヤは、紀元前ペルガモン王国によって開かれました。
なのでアンタルヤ近郊にはギリシヤ・ローマ時代の遺跡がたくさんあり、
トルコというより、ヨーロッパの雰囲気でした。
※Wikipediaによると、ペルガモンは現トルコ現イズミール北方
カイコス川河畔にあり、エーゲ海から25キロメートルの位置にある。


ここはドイツからのリタイヤ組の人の移住が多く全体の40%
ついでロシア30% トルコの人は30%ほどで7割方 移住者とか・・・
そこまでトルコ人少ない?!とは思わなかったけど、たしかに白人は多かった。
冬寒い国の人は暖かいところ求めて来るのね〜
でも歳とってこんなのんびりしたリゾート地で住めるなんて、羨ましい限り。


アンタルヤの旧市街カレイチ

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カレイチに入る門 ハドリアヌス門
ローマ時代のもの?かどうかわかりませんがそれっぽいゲート。

P1000378-a.jpg カレイチの路地 P1000469-a.jpg
※小さい画像はクリックで大きい画像が見れます。

P1000385-a.jpg カレイチのランドマーク 『 時計塔 』

P1000400-a.jpg  ハーバー 
昼間の日差しはキツく、10月半ば過ぎても海水浴を楽しむ人たちがたくさんいました。

P1000393-a.jpg

トルコといえば、やっぱりコレ
トルコアイス

ご存じの方もいるかと思いますが、粘り気のある伸びるアイス。
アイスを受け取るのにしっかりもてあそばれました。(笑)
アイスをくるくる回してなかなか取らせてもらえないんですよ。
2回同じ所で食べましたが、お約束のように毎回 

も〜ええって

そのお味は・・・おいすぃ〜 で なんかすんごい不思議〜な感触 
雪見だいふくのもちの部分のやわらかさ・伸びをイメージしていただくとビンゴ!

日本でも食べれるところがあるとか・・・
どこかで機会があれば是非お試しあれ。

夜はハーバーで食事

P1000414-a.jpg  P1000422-a.jpg
ゲバブ と トルココーヒー

ここの料理が滞在中一番おいしかった。
トルココーヒーはコーヒー豆をひいた粉がたっぷり
どろどろでとっても甘い。
口の中が粉でざらざら・じゃりじゃりで最後まで飲めません。
(私の手じゃないですよ!!)

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レストランからの夕焼け
ゆったりリゾートって感じでしょ?

そうそう何が美味しいって トルコのビール

EFESビールのpilsen (エフェスピルセン) ライトでめちゃくちゃ飲みやすい。
暑さもあってか昼間っからグビグビ プハ〜

つい最近までビールをほとんど飲めなかったのに・・・
嘘のよう。

ホテルで相場日本円にして500ml 800円〜ぐらい、レストラン400円しないぐらい
なんとスーパーで150円ぐらい。 安っ!!

でも私はEFES DARKという黒ビールが気にいった。
ピルセンより少しアルコール度数高い。

P1000467-a.jpg

もう買い込んで夜も飲む飲む。
で、バタンキュー

おっと もう午前1時過ぎ
今日はそろそろこの辺でバタンキュー Good night 
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ハレム

禁断の!?ハレム潜入・・・  ※小さい画像はクリックで大きい画像を見れます たぶん

肌もあらわな綺麗な女性と国王・・・といった映画のイメージとは違い
国王の母と妻たち(男子を産んだ順に第1から第4夫人まで)
その召使い・女奴隷 など 日本で言う大奥のようなところ。

スルタン  トルコ女性像
スルタン(国王)と女性像
アジアっぽいと思うのは私だけ???

P1000301-a.jpg
ハレムに入ってすぐの部屋。 ブルータイルが印象的です。

右手に国王と妻1から順番に部屋があります。
左手は黒人宦官の部屋。 黒人宦官は国王以外唯一ハレムに入れた男。
でも去勢されていて、中のことを話せないよう舌も切られてたとか。

女性の部屋のドアは2重になっていて、
一方から入れたものを、もう一方から出すしくみで
黒人宦官が女性たちと会うことはなかったようです。

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画像が暗いですが・・・ 女性たちの部屋


P1000310-a.jpg P1000311-a.jpg

『 国王のための風呂場と浴槽 』
煌びやかです。 

P1000313-a.jpg

『 スルタンの大広間 』


P1000318-a.jpg

はて? ここは何の部屋なのか・・・ 音声ガイドなしだったためよくわからない・・・

P1000316-a.jpg  P1000317-a.jpg P1000314-a.jpg 

部屋のドア・天井・窓 細部にもこだわりがあり素敵です。
象嵌細工のドアがとても綺麗でした。 クリックすると大きい画像が見れます。

奴隷のままか 這い上がるのか
誰がいち早く男子を産み第一夫人となるのか・・・
愛憎渦巻く!? 女の園だったのでしょう・・・きっと


世界遺産イスタンブール歴史地区はこれぐらいにして
次はトルコのリゾート地 ” アンタルヤ ” へ移動

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トプカプ宮殿

イスタンブール観光で、絶対ここははずしちゃいけない
トプカプ宮殿。

image212.jpg
写真は、トプカプ宮殿の全貌(ユジェル・アカト著・原田武子訳日本語版ガイドブック
「イスタンブール」より引用。

さっそく正門から宮殿に入ってみましょう♪

正門を入ると庭園があり、その向こうに送迎門があります。
実質 送迎門である挨拶の門が宮殿の入口となります。

P1000294-a.jpg 正門 『帝王の門』  P1000298-a.jpg 『挨拶の門』

 ※写真クリックで少し大きい画像が見れます。

ここから hana*presents ”トプカプ宮殿ツアー”の始まりです。
トルコに行ったつもり〜でご覧になってください(笑)

入って左にハレム。 中央に庭園。 右に昔の厨房棟。
ハレムはまたあとでゆっくり。

P1000325-a.jpg

ハレム横 『武器庫』   中には入れませんでした。


P1000320-a.jpg

『謁見の間』

絨毯の展示室になってました。
実際 国王が謁見してたのはほんの初期だけで、
王の眼と呼ばれる小さい小窓から中をのぞくだけだったそうです。

P1000331-a.jpg

宮殿テラスから眺めるボスポラス海峡

いい眺め
宮殿の広〜いテラスから毎日こんな眺めを見ながら過ごしていたんですね。

P1000335-a.jpg

こちらは金角湾側の景色
ズームにしてるので湾は写ってませんが


そして宮殿で一番の見どころといえば、なんといっても宝物館

数々の素晴らしい金銀・宝石などがずら〜っと展示されています。
4、5室あったでしょうか。

その中の一番の目玉は、” スプーン屋のダイヤモンド ”

残念ながら、数々の至宝がある展示室はすべて絵文字名を入力してください撮影禁止でしたが 
どうしても見ていただきたく・・・画像拝借。


ダイヤ 画像はTopkapi Web Pageよりお借りしてます。

なななんと! 大きさは 87カラット
その周りに49個のダイヤが取り巻いてます。

といっても、庶民の私にはまったく想像もつかない大きさ^^;
実際 中のダイヤだけで縦7〜8cmは裕にあったでしょうか。
その周りをこれまたすばらしいダイヤが取り巻いてます。
周りのダイヤがちっちゃく見える〜〜

まさに・・・ 圧巻 です。  ガン見ですよガン見(笑)

眩しすぎる〜マスカラばっちり

これでも世界5番目の大きさとか・・・
1番大きいダイヤって 一体何カラットあるんでしょうか?
で、 どこにあんの??


ところで・・・
なぜスプーン屋のダイヤモンドというか と申しますと、

漁師がダイヤの原石をひろい、その価値が分からず
たった3本のスプーンと交換した というところからこの名前が付いたそう。
初めて見る人にとったら、ただの光る石ころだったのでしょうね。

topkapi_dagger_1746.jpg sultancrest.jpg trea4.jpg

他にもこんな品々が・・・ 
※画像クリックで大きい画像が見れます。

何気についてるエメラルドもバカでかい!!

詳しいことは”トプカプのウェブページ”で見れます。
説明は英語ですが^^; 

他にも厨房には陶器がたくさんあったようですが、
見逃しました(泣) 広すぎて・・・スルーしてたよう・・・


では 禁断の!? ハレムへ   ・・・つづく


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飛んでイスタンブール♪

関空からイスタンブールへは約13時間。
着いたのは朝の5時すぎ あいにくの雨 気温は肌寒いぐらい。
翌日移動があるため空港近くのホテルに1泊。

荷物を預け、いざイスタンブール市内へ。
空港近くから市内までは地下鉄&路面電車で1時間弱。

イスタンブールといえば、やっぱりブルーモスクよね〜
モスクは独特の形の建物。 異国情緒たっぷりでございます。

ブルーモスク

当日は礼拝の日だったらしく、すごい人人人。
町の各所にある!?スピーカーからは大音量のコーランが流され、
入れない人は、公園などでも礼拝しておりました。
ちなみに観光客は決められた時間に10分ほどしか入ることが出来ませんでした。

P1000359-a.jpg

中はこんな感じ。(わかりにくいですが・・・)
天井の独特の絵柄もステンドグラスも素敵でした。

ブルー”モスクというぐらいだから、さぞ青いのかとおもいきや、
そうでもなかった。 
もちろん、ブルーを基調とした色目が多いのですが。


モスクの中の囲いで区切られた狭いスペースがあり、
女性はそこで礼拝します。 男女別々・・・イスラム教独特ですね。

P1000364-a.jpg

礼拝にきている女性はベールを被り、体の線がでないような
足首まですっぽり隠れる服を着た人がほとんどでしたが、
街中では(特に若い人)、日本と同じような格好でした。

モスクの周りには水道がたくさんあって、みんな足を洗ってました。
日本では神社にお参りする前に手と口を清めるように
トルコでは足を洗うんですね。

ブルーモスクのすぐ近くにある”アヤソフィア博物館
P1000292-a.jpg

これはもともとキリスト教の大聖堂として建てられたものだとか。
時間がなく、中は見ませんでした。

次に”地下宮殿”
宮殿というものの、実際はローマ帝時代の貯水槽です。

P1000340-a.jpg  
暗闇に浮かびあがる柱。 幻想的です。     フラッシュをたくとこんな感じ。

P1000349-a.jpg

この地下宮殿の見どころといえば・・・
このメデューサの頭を土台にした柱。横向き。逆さ向きの2本あります。

メデューサ(メドゥーサ)とはギリシャ神話に出てくる髪が蛇の怪物。
見たものなんでも石に変えてしまうとか。
小さいころギリシャ神話が大好きでよく本読んだな〜

あと、変わった柱が1本ありあした。

P1000342-a.jpg

この柱の中央に、丸い直径2cmほどのくぼみがあり、
そこに親指を入れ、願い事しながら手を一回転(180度)回せたら、願いが叶うらしい。

ここはひとつ私もやっとこう! って並んで、いざ自分の番、
出来た出来た〜 記念に写真とって〜なんて言ってたら
肝心のお願い事するの忘れてました〜

駄目だ〜やっちまったな〜 何やってんだか。

まあね、 願い事が、”願い事が10個叶いますように” なんて
欲ボケた私の願いなんぞ最初から叶うわけないということですね 

そりゃ〜アンタ欲張りすぎ〜〜!!って聞こえてきそう(笑)


そして最も行きたかった場所 トプカプ宮殿。
それはまた次に

つづく・・・・
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無事帰国

トルコ10日間の旅を終え、無事日本に戻りました。

行きの国内線は空港のシステムエラーで荷物がなかなか出てこないわ
帰りの国内線は手違いか?一便前の飛行機にチェックインされ、
チェックイン終了後5分も経たないうちに呼び出され、急げ!走れ!
荷物チェックもほとんど素通り状態で飛行機に乗せられすぐ離陸。

まさに ”遅れたのはお前たちか!” 状態

思いのほかイスタンブールに早く着き出発まで5時間待ち
さらに日本行きの飛行機がの出発が、4時間遅れ。
空港で約10時間
飛行機乗る前からダンナは飲んで飲んで出来上がり

こんなに待つんだったらイスタンブール観光行けたムキッ

成田着 大阪に帰る便が羽田から出発
余裕もって取ってた便に間に合わない!
って大騒ぎ

最後の最後どっぷり疲れました〜

が、

ツアーでは行かないトルコを満喫してきました。
トルコではずっと一人かな・・・なんて思ったけど、
日本人の人がいて話せたし、すっごく楽しかった〜。

メモリたくさんあるし〜で撮りに撮った写真400枚ほど、動画少し
さらに撮ってもらった写真あり。
ブログにはちょこっとアップ、あとはHPでも作るかな・・・

トルコの印象
猫が多い!! どこもかしこもネコネコネコ。
で みんな猫好き。 野良にもやさしい。
なのでまぁ〜人に慣れてる慣れてる。
すぐにスリスリしてきます。黒猫

大型犬(トルコの国犬?)の野良犬も多い。
公園なんかはフツ〜に首輪のない大型犬歩いてます。
これがまためちゃくちゃおとなしい。みんなシッポ下げて穏やか。
でも犬にはやさしくないのか?どのこもガリガリ
犬好きの私としては食べきれなかった食事あげたいぐらいでした。

犬より猫派のトルコ人 って感じ。

今日はこのへんで・・・


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Author:hana*
のんびり気楽に過ごしてます。
趣味は犬服と雑貨作り。

2005年子宮体ガン手術    術後化学療法5クールうける。


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