ツアーにないトルコ 〜遺跡めぐり〜
アンタルヤの近郊には、紀元前1000年〜の遺跡がたくさん残っている。
それらはギリシャからの移民が定住して作たれた都市の遺跡で、
のちにローマの支配を受けている。
滞在中それらの遺跡めぐりと博物館に行った。
博物館にはそれらの遺跡から見つかった品々が展示されている。
どこの遺跡もギリシャのアテネ?と思うような神殿の柱や、
ローマのコロッセオを思わせる遺跡が見られた。
ギリシャ移民の都市でローマ帝国の影響・・・
どおりで、アンタルヤの町がトルコらしくないのが頷ける。
まず最初に行ったのは 『 テルメソス遺跡 』
険しい1000m超の山の頂上にあり、かのアレキサンダー大王が、
唯一征服できなかった都市なんだそう。
そんな山の上の遺跡とは知らず、事前説明もなく、小石まみれの崖っぷちの道、
崩れた遺跡の残骸やブッシュの中、1時間ちかく(×2)歩かされましたよ(マジ泣く〜)
おかげで真新しい靴ボロボロですわ
聞いてないよ〜
そんな愚痴はさておき・・・写真を紹介。 ※小さい画像はクリックで大きい画像見れます。
木もまばらなこんな岩山です。

神殿の入口? それとも何かのゲート?
近くまで行って看板の文字見たかったのですが、なんせ足元悪く断念。
町の外壁

ガイドはトルコ人、説明は英語。 根本的に英語がよくわからんから半分も理解できん
井戸。 落ちたら一体どこまで・・・

一歩先は崖。 落ちたらまず見つからないよね・・・
最後の難所!
踏んづけてる大きな石はもちろん! 紀元前うん百年の建物の柱。
デザインが残ってるものもあります。

難所の先 その険しい山の頂上に待ってた風景は・・・・
それらはギリシャからの移民が定住して作たれた都市の遺跡で、
のちにローマの支配を受けている。
滞在中それらの遺跡めぐりと博物館に行った。
博物館にはそれらの遺跡から見つかった品々が展示されている。
どこの遺跡もギリシャのアテネ?と思うような神殿の柱や、
ローマのコロッセオを思わせる遺跡が見られた。
ギリシャ移民の都市でローマ帝国の影響・・・
どおりで、アンタルヤの町がトルコらしくないのが頷ける。
まず最初に行ったのは 『 テルメソス遺跡 』
険しい1000m超の山の頂上にあり、かのアレキサンダー大王が、
唯一征服できなかった都市なんだそう。
そんな山の上の遺跡とは知らず、事前説明もなく、小石まみれの崖っぷちの道、
崩れた遺跡の残骸やブッシュの中、1時間ちかく(×2)歩かされましたよ(マジ泣く〜)
おかげで真新しい靴ボロボロですわ
聞いてないよ〜そんな愚痴はさておき・・・写真を紹介。 ※小さい画像はクリックで大きい画像見れます。
木もまばらなこんな岩山です。
神殿の入口? それとも何かのゲート?
近くまで行って看板の文字見たかったのですが、なんせ足元悪く断念。
町の外壁

ガイドはトルコ人、説明は英語。 根本的に英語がよくわからんから半分も理解できん

井戸。 落ちたら一体どこまで・・・
一歩先は崖。 落ちたらまず見つからないよね・・・

最後の難所!
踏んづけてる大きな石はもちろん! 紀元前うん百年の建物の柱。
デザインが残ってるものもあります。

難所の先 その険しい山の頂上に待ってた風景は・・・・
CATEGORY : ■2009年の経過と日々のこと
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トルコでリゾート♪
地中海沿岸のトルコのリゾート地 アンタルヤ に滞在。
ここアンタルヤは、紀元前ペルガモン王国によって開かれました。
なのでアンタルヤ近郊にはギリシヤ・ローマ時代の遺跡がたくさんあり、
トルコというより、ヨーロッパの雰囲気でした。
※Wikipediaによると、ペルガモンは現トルコ現イズミール北方
カイコス川河畔にあり、エーゲ海から25キロメートルの位置にある。
ここはドイツからのリタイヤ組の人の移住が多く全体の40%
ついでロシア30% トルコの人は30%ほどで7割方 移住者とか・・・
そこまでトルコ人少ない?!とは思わなかったけど、たしかに白人は多かった。
冬寒い国の人は暖かいところ求めて来るのね〜
でも歳とってこんなのんびりしたリゾート地で住めるなんて、羨ましい限り。
アンタルヤの旧市街カレイチ

カレイチに入る門 ハドリアヌス門
ローマ時代のもの?かどうかわかりませんがそれっぽいゲート。
カレイチの路地 
※小さい画像はクリックで大きい画像が見れます。
カレイチのランドマーク 『 時計塔 』
ハーバー
昼間の日差しはキツく
、10月半ば過ぎても海水浴を楽しむ人たちがたくさんいました。

トルコといえば、やっぱりコレ
トルコアイス
ご存じの方もいるかと思いますが、粘り気のある伸びるアイス。
アイスを受け取るのにしっかりもてあそばれました。
(笑)
アイスをくるくる回してなかなか取らせてもらえないんですよ。
2回同じ所で食べましたが、お約束のように毎回
も〜ええって
そのお味は・・・おいすぃ〜
で なんかすんごい不思議〜な感触
雪見だいふくのもちの部分のやわらかさ・伸びをイメージしていただくとビンゴ!
日本でも食べれるところがあるとか・・・
どこかで機会があれば是非お試しあれ。
夜はハーバーで食事

ゲバブ と トルココーヒー
ここの料理が滞在中一番おいしかった。
トルココーヒーはコーヒー豆をひいた粉がたっぷり
どろどろでとっても甘い。
口の中が粉でざらざら・じゃりじゃりで最後まで飲めません。
(私の手じゃないですよ!!)

レストランからの夕焼け
ゆったりリゾートって感じでしょ?
そうそう何が美味しいって トルコのビール

EFESビールのpilsen (エフェスピルセン) ライトでめちゃくちゃ飲みやすい。
暑さもあってか昼間っからグビグビ プハ〜
つい最近までビールをほとんど飲めなかったのに・・・
嘘のよう。
ホテルで相場日本円にして500ml 800円〜ぐらい、レストラン400円しないぐらい
なんとスーパーで150円ぐらい。 安っ!!
でも私はEFES DARKという黒ビールが気にいった。
ピルセンより少しアルコール度数高い。

もう買い込んで夜も飲む飲む。
で、バタンキュー
おっと もう午前1時過ぎ
今日はそろそろこの辺でバタンキュー Good night
ここアンタルヤは、紀元前ペルガモン王国によって開かれました。
なのでアンタルヤ近郊にはギリシヤ・ローマ時代の遺跡がたくさんあり、
トルコというより、ヨーロッパの雰囲気でした。
※Wikipediaによると、ペルガモンは現トルコ現イズミール北方
カイコス川河畔にあり、エーゲ海から25キロメートルの位置にある。
ここはドイツからのリタイヤ組の人の移住が多く全体の40%
ついでロシア30% トルコの人は30%ほどで7割方 移住者とか・・・
そこまでトルコ人少ない?!とは思わなかったけど、たしかに白人は多かった。
冬寒い国の人は暖かいところ求めて来るのね〜
でも歳とってこんなのんびりしたリゾート地で住めるなんて、羨ましい限り。
アンタルヤの旧市街カレイチ

カレイチに入る門 ハドリアヌス門
ローマ時代のもの?かどうかわかりませんがそれっぽいゲート。
カレイチの路地 
※小さい画像はクリックで大きい画像が見れます。
カレイチのランドマーク 『 時計塔 』
ハーバー 昼間の日差しはキツく
、10月半ば過ぎても海水浴を楽しむ人たちがたくさんいました。
トルコといえば、やっぱりコレ

トルコアイス

ご存じの方もいるかと思いますが、粘り気のある伸びるアイス。
アイスを受け取るのにしっかりもてあそばれました。
(笑)アイスをくるくる回してなかなか取らせてもらえないんですよ。
2回同じ所で食べましたが、お約束のように毎回
も〜ええって

そのお味は・・・おいすぃ〜
で なんかすんごい不思議〜な感触 雪見だいふくのもちの部分のやわらかさ・伸びをイメージしていただくとビンゴ!
日本でも食べれるところがあるとか・・・
どこかで機会があれば是非お試しあれ。
夜はハーバーで食事

ゲバブ と トルココーヒー
ここの料理が滞在中一番おいしかった。
トルココーヒーはコーヒー豆をひいた粉がたっぷり
どろどろでとっても甘い。
口の中が粉でざらざら・じゃりじゃりで最後まで飲めません。
(私の手じゃないですよ!!)

レストランからの夕焼け
ゆったりリゾートって感じでしょ?
そうそう何が美味しいって トルコのビール


EFESビールのpilsen (エフェスピルセン) ライトでめちゃくちゃ飲みやすい。
暑さもあってか昼間っからグビグビ プハ〜

つい最近までビールをほとんど飲めなかったのに・・・
嘘のよう。
ホテルで相場日本円にして500ml 800円〜ぐらい、レストラン400円しないぐらい
なんとスーパーで150円ぐらい。 安っ!!
でも私はEFES DARKという黒ビールが気にいった。
ピルセンより少しアルコール度数高い。

もう買い込んで夜も飲む飲む。
で、バタンキュー

おっと もう午前1時過ぎ
今日はそろそろこの辺でバタンキュー Good night

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ハレム
禁断の!?ハレム潜入・・・ ※小さい画像はクリックで大きい画像を見れます たぶん
肌もあらわな綺麗な女性と国王・・・といった映画のイメージとは違い
国王の母と妻たち(男子を産んだ順に第1から第4夫人まで)
その召使い・女奴隷 など 日本で言う大奥のようなところ。

スルタン(国王)と女性像
アジアっぽいと思うのは私だけ???

ハレムに入ってすぐの部屋。 ブルータイルが印象的です。
右手に国王と妻1から順番に部屋があります。
左手は黒人宦官の部屋。 黒人宦官は国王以外唯一ハレムに入れた男。
でも去勢されていて、中のことを話せないよう舌も切られてたとか。
女性の部屋のドアは2重になっていて、
一方から入れたものを、もう一方から出すしくみで
黒人宦官が女性たちと会うことはなかったようです。

画像が暗いですが・・・ 女性たちの部屋

『 国王のための風呂場と浴槽 』
煌びやかです。

『 スルタンの大広間 』

はて? ここは何の部屋なのか・・・ 音声ガイドなしだったためよくわからない・・・
部屋のドア・天井・窓 細部にもこだわりがあり素敵です。
象嵌細工のドアがとても綺麗でした。 クリックすると大きい画像が見れます。
奴隷のままか 這い上がるのか
誰がいち早く男子を産み第一夫人となるのか・・・
愛憎渦巻く!? 女の園だったのでしょう・・・きっと
世界遺産イスタンブール歴史地区はこれぐらいにして
次はトルコのリゾート地 ” アンタルヤ ” へ移動
肌もあらわな綺麗な女性と国王・・・といった映画のイメージとは違い
国王の母と妻たち(男子を産んだ順に第1から第4夫人まで)
その召使い・女奴隷 など 日本で言う大奥のようなところ。

スルタン(国王)と女性像
アジアっぽいと思うのは私だけ???

ハレムに入ってすぐの部屋。 ブルータイルが印象的です。
右手に国王と妻1から順番に部屋があります。
左手は黒人宦官の部屋。 黒人宦官は国王以外唯一ハレムに入れた男。
でも去勢されていて、中のことを話せないよう舌も切られてたとか。
女性の部屋のドアは2重になっていて、
一方から入れたものを、もう一方から出すしくみで
黒人宦官が女性たちと会うことはなかったようです。

画像が暗いですが・・・ 女性たちの部屋

『 国王のための風呂場と浴槽 』
煌びやかです。

『 スルタンの大広間 』

はて? ここは何の部屋なのか・・・ 音声ガイドなしだったためよくわからない・・・
部屋のドア・天井・窓 細部にもこだわりがあり素敵です。
象嵌細工のドアがとても綺麗でした。 クリックすると大きい画像が見れます。
奴隷のままか 這い上がるのか
誰がいち早く男子を産み第一夫人となるのか・・・
愛憎渦巻く!? 女の園だったのでしょう・・・きっと
世界遺産イスタンブール歴史地区はこれぐらいにして
次はトルコのリゾート地 ” アンタルヤ ” へ移動

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トプカプ宮殿
イスタンブール観光で、絶対ここははずしちゃいけない
”トプカプ宮殿。”

写真は、トプカプ宮殿の全貌(ユジェル・アカト著・原田武子訳日本語版ガイドブック
「イスタンブール」より引用。
さっそく正門から宮殿に入ってみましょう♪
正門を入ると庭園があり、その向こうに送迎門があります。
実質 送迎門である挨拶の門が宮殿の入口となります。
正門 『帝王の門』
『挨拶の門』
※写真クリックで少し大きい画像が見れます。
ここから hana*presents ”トプカプ宮殿ツアー”の始まりです。
トルコに行ったつもり〜でご覧になってください(笑)
入って左にハレム。 中央に庭園。 右に昔の厨房棟。
ハレムはまたあとでゆっくり。

ハレム横 『武器庫』 中には入れませんでした。

『謁見の間』
絨毯の展示室になってました。
実際 国王が謁見してたのはほんの初期だけで、
王の眼と呼ばれる小さい小窓から中をのぞくだけだったそうです。

宮殿テラスから眺めるボスポラス海峡
いい眺め
宮殿の広〜いテラスから毎日こんな眺めを見ながら過ごしていたんですね。

こちらは金角湾側の景色。
ズームにしてるので湾は写ってませんが
そして宮殿で一番の見どころといえば、なんといっても宝物館
数々の素晴らしい金銀・宝石などがずら〜っと展示されています。
4、5室あったでしょうか。
その中の一番の目玉は、” スプーン屋のダイヤモンド ”
残念ながら、数々の至宝がある展示室はすべて
撮影禁止でしたが
どうしても見ていただきたく・・・画像拝借。
画像はTopkapi Web Pageよりお借りしてます。
なななんと! 大きさは 87カラット

その周りに49個のダイヤが取り巻いてます。
といっても、庶民の私にはまったく想像もつかない大きさ^^;
実際 中のダイヤだけで縦7〜8cmは裕にあったでしょうか。
その周りをこれまたすばらしいダイヤが取り巻いてます。
周りのダイヤがちっちゃく見える〜〜
まさに・・・ 圧巻 です。 ガン見ですよガン見(笑)
眩しすぎる〜


これでも世界5番目の大きさとか・・・
1番大きいダイヤって 一体何カラットあるんでしょうか?
で、 どこにあんの??
ところで・・・
なぜスプーン屋のダイヤモンドというか と申しますと、
漁師がダイヤの原石をひろい、その価値が分からず
たった3本のスプーンと交換した というところからこの名前が付いたそう。
初めて見る人にとったら、ただの光る石ころだったのでしょうね。

他にもこんな品々が・・・
※画像クリックで大きい画像が見れます。
何気についてるエメラルドもバカでかい!!
詳しいことは”トプカプのウェブページ”で見れます。
説明は英語ですが^^;
他にも厨房には陶器がたくさんあったようですが、
見逃しました(泣) 広すぎて・・・スルーしてたよう・・・
では 禁断の!? ハレムへ ・・・つづく
”トプカプ宮殿。”

写真は、トプカプ宮殿の全貌(ユジェル・アカト著・原田武子訳日本語版ガイドブック
「イスタンブール」より引用。
さっそく正門から宮殿に入ってみましょう♪
正門を入ると庭園があり、その向こうに送迎門があります。
実質 送迎門である挨拶の門が宮殿の入口となります。
正門 『帝王の門』
『挨拶の門』※写真クリックで少し大きい画像が見れます。
ここから hana*presents ”トプカプ宮殿ツアー”の始まりです。

トルコに行ったつもり〜でご覧になってください(笑)
入って左にハレム。 中央に庭園。 右に昔の厨房棟。
ハレムはまたあとでゆっくり。

ハレム横 『武器庫』 中には入れませんでした。

『謁見の間』
絨毯の展示室になってました。
実際 国王が謁見してたのはほんの初期だけで、
王の眼と呼ばれる小さい小窓から中をのぞくだけだったそうです。

宮殿テラスから眺めるボスポラス海峡
いい眺め

宮殿の広〜いテラスから毎日こんな眺めを見ながら過ごしていたんですね。

こちらは金角湾側の景色。
ズームにしてるので湾は写ってませんが

そして宮殿で一番の見どころといえば、なんといっても宝物館

数々の素晴らしい金銀・宝石などがずら〜っと展示されています。
4、5室あったでしょうか。
その中の一番の目玉は、” スプーン屋のダイヤモンド ”
残念ながら、数々の至宝がある展示室はすべて
撮影禁止でしたが
どうしても見ていただきたく・・・画像拝借。
画像はTopkapi Web Pageよりお借りしてます。なななんと! 大きさは 87カラット


その周りに49個のダイヤが取り巻いてます。
といっても、庶民の私にはまったく想像もつかない大きさ^^;
実際 中のダイヤだけで縦7〜8cmは裕にあったでしょうか。
その周りをこれまたすばらしいダイヤが取り巻いてます。
周りのダイヤがちっちゃく見える〜〜
まさに・・・ 圧巻 です。 ガン見ですよガン見(笑)
眩しすぎる〜



これでも世界5番目の大きさとか・・・
1番大きいダイヤって 一体何カラットあるんでしょうか?
で、 どこにあんの??
ところで・・・
なぜスプーン屋のダイヤモンドというか と申しますと、
漁師がダイヤの原石をひろい、その価値が分からず
たった3本のスプーンと交換した というところからこの名前が付いたそう。
初めて見る人にとったら、ただの光る石ころだったのでしょうね。

他にもこんな品々が・・・
※画像クリックで大きい画像が見れます。
何気についてるエメラルドもバカでかい!!
詳しいことは”トプカプのウェブページ”で見れます。
説明は英語ですが^^;
他にも厨房には陶器がたくさんあったようですが、
見逃しました(泣) 広すぎて・・・スルーしてたよう・・・
では 禁断の!? ハレムへ ・・・つづく
CATEGORY : ■2009年の経過と日々のこと
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飛んでイスタンブール♪
関空からイスタンブールへは約13時間。
着いたのは朝の5時すぎ あいにくの雨
気温は肌寒いぐらい。
翌日移動があるため空港近くのホテルに1泊。
荷物を預け、いざイスタンブール市内へ。
空港近くから市内までは地下鉄&路面電車で1時間弱。
イスタンブールといえば、やっぱりブルーモスクよね〜
モスクは独特の形の建物。 異国情緒たっぷりでございます。

当日は礼拝の日だったらしく、すごい人人人。
町の各所にある!?スピーカーからは大音量のコーランが流され、
入れない人は、公園などでも礼拝しておりました。
ちなみに観光客は決められた時間に10分ほどしか入ることが出来ませんでした。

中はこんな感じ。(わかりにくいですが・・・)
天井の独特の絵柄もステンドグラスも素敵でした。
”ブルー”モスクというぐらいだから、さぞ青いのかとおもいきや、
そうでもなかった。
もちろん、ブルーを基調とした色目が多いのですが。
モスクの中の囲いで区切られた狭いスペースがあり、
女性はそこで礼拝します。 男女別々・・・イスラム教独特ですね。
↓

礼拝にきている女性はベールを被り、体の線がでないような
足首まですっぽり隠れる服を着た人がほとんどでしたが、
街中では(特に若い人)、日本と同じような格好でした。
モスクの周りには水道がたくさんあって、みんな足を洗ってました。
日本では神社にお参りする前に手と口を清めるように
トルコでは足を洗うんですね。
ブルーモスクのすぐ近くにある”アヤソフィア博物館”

これはもともとキリスト教の大聖堂として建てられたものだとか。
時間がなく、中は見ませんでした。
次に”地下宮殿”
宮殿というものの、実際はローマ帝時代の貯水槽です。

暗闇に浮かびあがる柱。 幻想的です。 フラッシュをたくとこんな感じ。

この地下宮殿の見どころといえば・・・
このメデューサの頭を土台にした柱。横向き。逆さ向きの2本あります。
メデューサ(メドゥーサ)とはギリシャ神話に出てくる髪が蛇の怪物。
見たものなんでも石に変えてしまうとか。
小さいころギリシャ神話が大好きでよく本読んだな〜
あと、変わった柱が1本ありあした。

この柱の中央に、丸い直径2cmほどのくぼみがあり、
そこに親指を入れ、願い事しながら手を一回転(180度)回せたら、願いが叶うらしい。
ここはひとつ私もやっとこう! って並んで、いざ自分の番、
出来た出来た〜 記念に写真とって〜なんて言ってたら
肝心のお願い事するの忘れてました〜
駄目だ〜やっちまったな〜
何やってんだか。
まあね、 願い事が、”願い事が10個叶いますように”
なんて
欲ボケた私の願いなんぞ最初から叶うわけないということですね
そりゃ〜アンタ欲張りすぎ〜〜!!って聞こえてきそう(笑)
そして最も行きたかった場所 トプカプ宮殿。
それはまた次に
つづく・・・・
着いたのは朝の5時すぎ あいにくの雨
気温は肌寒いぐらい。翌日移動があるため空港近くのホテルに1泊。
荷物を預け、いざイスタンブール市内へ。
空港近くから市内までは地下鉄&路面電車で1時間弱。
イスタンブールといえば、やっぱりブルーモスクよね〜
モスクは独特の形の建物。 異国情緒たっぷりでございます。

当日は礼拝の日だったらしく、すごい人人人。
町の各所にある!?スピーカーからは大音量のコーランが流され、
入れない人は、公園などでも礼拝しておりました。
ちなみに観光客は決められた時間に10分ほどしか入ることが出来ませんでした。

中はこんな感じ。(わかりにくいですが・・・)
天井の独特の絵柄もステンドグラスも素敵でした。
”ブルー”モスクというぐらいだから、さぞ青いのかとおもいきや、
そうでもなかった。
もちろん、ブルーを基調とした色目が多いのですが。
モスクの中の囲いで区切られた狭いスペースがあり、
女性はそこで礼拝します。 男女別々・・・イスラム教独特ですね。
↓

礼拝にきている女性はベールを被り、体の線がでないような
足首まですっぽり隠れる服を着た人がほとんどでしたが、
街中では(特に若い人)、日本と同じような格好でした。
モスクの周りには水道がたくさんあって、みんな足を洗ってました。
日本では神社にお参りする前に手と口を清めるように
トルコでは足を洗うんですね。
ブルーモスクのすぐ近くにある”アヤソフィア博物館”

これはもともとキリスト教の大聖堂として建てられたものだとか。
時間がなく、中は見ませんでした。
次に”地下宮殿”
宮殿というものの、実際はローマ帝時代の貯水槽です。

暗闇に浮かびあがる柱。 幻想的です。 フラッシュをたくとこんな感じ。

この地下宮殿の見どころといえば・・・
このメデューサの頭を土台にした柱。横向き。逆さ向きの2本あります。
メデューサ(メドゥーサ)とはギリシャ神話に出てくる髪が蛇の怪物。
見たものなんでも石に変えてしまうとか。
小さいころギリシャ神話が大好きでよく本読んだな〜
あと、変わった柱が1本ありあした。

この柱の中央に、丸い直径2cmほどのくぼみがあり、
そこに親指を入れ、願い事しながら手を一回転(180度)回せたら、願いが叶うらしい。
ここはひとつ私もやっとこう! って並んで、いざ自分の番、
出来た出来た〜 記念に写真とって〜なんて言ってたら
肝心のお願い事するの忘れてました〜

駄目だ〜やっちまったな〜
何やってんだか。まあね、 願い事が、”願い事が10個叶いますように”
なんて欲ボケた私の願いなんぞ最初から叶うわけないということですね
そりゃ〜アンタ欲張りすぎ〜〜!!って聞こえてきそう(笑)
そして最も行きたかった場所 トプカプ宮殿。
それはまた次に
つづく・・・・
CATEGORY : ■2009年の経過と日々のこと
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