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ダイエット

愛犬のフィラリアの薬をもらいに動物病院へ・・・
いつもは薬だけもらうのだが、散歩ついでに愛犬も連れて行った 

体重を量ってもらったら・・・ なんと9kg超え Σ(ノ°▽°) マジ??
道理で・・・
最近 抱えたら重いと思ったよ。 (( ̄ω ̄;)  うぅ 手〜しびれる

我が家の犬 ミニチュアシュナウザーの大きさは、
体高 30〜35cm 体重 6〜8kg となっている。

うちのワンコはすくすくと育ちすぎて!?、体高も38cmぐらいあり、
他のシュナに比べ、ひとまわり体格がデカい。
当然 その分体重が重くても仕方ないんだけど、8.5kgぐらいがベスト
きっちり量ると、9.3kgぐらい。 ヤバイ

たかが0.8kgぐらい・・・といってはいけない!!
人間より体の小さい動物にとって0.8kgってかなりの体重増。
犬の1kgは人間の10kgぐらい と聞いたことがある。

というわけで、 強制的に愛犬のダイエット開始。

なぜ太ったんだろ・・・と考えると、
私が手を怪我し、3週間ほど不自由だったので、近場をぐるりと歩くだけの散歩しかしてなかった。
にもかかわらず、食事の量をあまり減らしてなかったから・・・かな
普段からそんなにはあげてないんだけどね・・・おやつもほとんど与えてないし・・・
シニアになり、代謝も悪くなってるのかもしれない。
食べることが何よりも好きな愛犬には辛いだろうけど、 暫くは食事制限を強化しないとね・・・


愛犬もあと2ヶ月で8歳。
最近 運動にキレ(瞬発力)がなくなってきたし、持久力も落ちてきた。
” 年とったな・・・ ” とふと感じる。
それ以外にも、胃腸を壊しやすくなったり、色んなところに老化の兆しを感じる。

他の若い犬に負けないほど活動的で元気だし、チャリ散歩は運動量はあるので、成犬(1〜6歳)用の食事与えてるけれど、老化に伴う不調や病気など色んなことを考えて、今後はシニア用の処方食に変えることにした。 
元気で長生きしてほしいし・・・


人間も犬も健康第一
犬は飼い主がしっかり管理してあげないとね。


巷では、食品の値上げが目白押し。
ドッグフードまでもが値上がりしてる・・・
食の安全を考え 食にこだわると、人間様も お犬様の食事も さらにお高くなる

でも高くても偽装があったりするしさぁ・・・、嫌な世の中。 
何を信じていいのやら・・・。

20:48 | ■2008〜の経過と日々のこと | comments (1) | trackbacks (0) | edit | page top↑

優柔不断

暑い〜〜 ( ̄ェ ̄);  
蒸し暑かったり、真夏の日差しのようにジリジリと暑かったり・・・
どちらにしても、窓を開けるだけでは耐えられなくなってきた。

大好きなバーゲンが始まった。 
結婚してからというもの、お出かけ用の洋服は、バーゲンでしか買わなくなってしまった。
意気揚々と2日続けて別々の場所の百貨店に行ったけど、ぐるぐる回るだけで、結局何も買わずじまい。   
交通費使って、ランチ食べて 結局 収穫なし・・・ 
何のために出かけたのか・・・llllll(-_-)llllll ハァ〜
ぐるぐる歩いたから足が痛いし。

元々優柔不断の私・・・なかなか決めれないんだよね〜。 
欲しいものはたくさんあるけど、悲しいかな 予算には限りがあるわけで・・・
いくらバーゲンとはいえ、気に入ったもの手当たり次第に・・・ っちゅう訳にはイカンし。

例えば いいな〜と思っても、このトップスに合わすボトムもいるし、インナーもいるやん ってなると、ちょっと考えようか・・・となって、なかなかねぇ・・・。
だからといって、とにかく色んなものが欲しいと、 ”安さ” を基準に買ってたら、安物買いの銭失いになるし。

色々迷って、やっぱりあれにしよう・・・と思ったら、もう欲しい品はなく、考えてる割には、衝動買いで失敗したりするのがいつものパターン。(−∇−)
この夏もか!? 

値段のことなんか考えず、欲しいものを欲しいだけ大人買いしてみたい 

19:21 | ■2008〜の経過と日々のこと | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

外来

2ヶ月ぶりの外来に行ってきた。

術後1年ぐらいは、外来のたびにマーカーはどうか 検査の結果はどうか ドキドキだった。
2年目になり、そのドキドキ感がうすくなっていった。

ここ数ヶ月、マーカーのCA19−9が、カットオフ値(37U/ml)より少し高めの状態が続いている。
最初はちょっと気にしたけど、慣れとはこわいもので!? 最近は少しぐらいカットオフ値越えてても、全く気にならなくなってきた。

ここ4ヶ月ほど、こまめにマーカーとったけど、これといった大きい上昇はなく、大体40前後をいったりきたり。 今回もそのあたり。

Dr曰く、 もともとの正常値が高めなんでしょ  とのこと。

もともと 生理的にCA19-9が高めの人は結構いるらしい。 
特に若い人なんかは、高めな人が多く、毎回50前後の人なんかもいる。
確かにカットオフ値が37となっているけれど、私の今までの推移からして、50までぐらいなら、別に気にすることもないとのこと。
再発の場合、いつも同じぐらい ということはなく、 倍・倍と上がっていくし、まず下がることはないって。

気になっていた、術前のCA19-9が50ちょっと越えたぐらいで、今とそうたいして変わらない数値だったことについて聞いてみたら、今までの推移をみた見解として、私の場合、CA19-9の数値はガンとは関係なかったんでは・・・とのこと。

という訳で、気にしないことにした。
私の場合、もともとの基準が高いということで決着!!
そうわかれば、なんかスッキリ


今回も、心配ならPET撮ってみる? って言われたけど・・・、
保険利かないからお金かかるしね〜(-з-) といってやんわりお断り。

数値が100を越えてきたら、ちょっと危険信号とおもっていいかもしれないけど。ということなんで、今後60越えてきたら注意して、100近くなったらPET/CT受けてみようかなと。

先生もそれでいいじゃない ということだし〜。

今の私は、検査に10万かけるなら、そのお金で欲しいもの買うか 旅行かな・・・
でも そう思うってことは、元気になった証拠かな。
そこまでの不安がないってことだもんね・・・ 

でも、とりあえず次回も3ヶ月後ではなく、2ヵ月後に。
マーカの結果は当日に聞く。 ということでお願いした。 

そろそろ骨密度の検査の時期 ってことで、次回検査入りそう。
もう前回の検査から半年か〜 早い!!
12:09 | ■2008〜の経過と日々のこと | comments (6) | trackbacks (0) | edit | page top↑

ヨガもいろいろ

今月は、ジムを休みがちだった。
祝日やお出かけが重なったのに加え、股間節(スジ!?)を痛めたようで・・・、
動かすとパキパキ音がなり( ̄Θ ̄;) 、立ち上がるときや歩いてるとき、ふとした瞬間にズキッΣ( ̄ロ ̄lll) と、暫くまっすぐ立てないぐらいの痛みが走る状態で・・・、病院に行こう行こうと思いながら、1ヶ月以上過ぎてしまった・・・ 

ここ最近、ヨガやピラティスから、ダンス系など、汗をドバドバかけるレッスンに移行していたのだが、久しぶりにヨガメインにして、新しいヨガにもチャレンジしてみた。

ヨガにも色々種類があるが、通ってるジムで受講できるヨガは、ピラティスを除き4種類。
ハタヨガルーシーダットン(タイ式ヨガ)A−yogaアクティブヨガ

いつも出てるのはハタヨガ。
ハタヨガは、私にとって一番心身ともリラックス出来るヨガで、受講した後、気分がとっても落ち着くので一番のお気に入り。

ルーシーダットンは、呼吸法が他のヨガとはちょっと違う。
また、血液とリンパの流れをよくし、自分で体を調整する目的もあるため、ツボを押したり、リンパを流す動作が加わったりする。 これがなかなか気持ちいい。

この2つのヨガと違い、A−yogaと、アクティブヨガは、パワーヨガ系で、筋力をすごく使う。
パワーヨガ系は初めて挑戦。

A−yogaは、ポーズは少なめ、でも基本動作に忠実に、筋肉をすごく意識しながらポーズをとるので、かなりキツイ
しかも先生が厳すぃ
いやぁ・・・脚や腕がプルプル震え・・・変な汗がビッシリ(゜▽゜;;)
アカン・・・体が悲鳴あげとる・・・ てなわけで、1回でOUT(−∇−;)

アクティブヨガ、これはいくつなのポーズを続けて行う。
結構動きが早く、流れるように動作するのだが、筋肉バリ使う!!
始まって5分ほどで玉のような汗が・・・
普通水のみ休憩があったりするのに、これといった休息もなく動きが続く続く・・・
とにかくついていくのに必至。
ヨガとは思えないほど、異常なぐらい汗が吹き出る吹き出る
マットに汗が落ちるぐらい汗かきますた。

初めて受講した感想・・・
きっつ〜い!! の一言。 案の定 翌日バリ筋肉痛。 

受講後しばらくは、”リピしない。” と思ってたけど・・・
怖いものみたさ じゃないけど、もう1回出てみようかな・・・

筋力がない私・・・ヨガで筋力がつくならそれもいいかも。
でも待てよ・・・筋力以前に、まず筋肉をつけないとダメか

00:40 | ■2008〜の経過と日々のこと | comments (4) | trackbacks (0) | edit | page top↑

余命告知について思うこと

もし 医師が余命告知をしたら、その事実を知らせて欲しいですか?

私の答えは ” Yes!”   なぜなら、
 ”出来る間に、しておきたいことがたくさんある” から。


以前 友人に、こんな事を聞かれた。

家族(40歳ぐらい)が末期ガンで余命宣告された知人がいる。 
”余命幾ばくもないなら、ガンということも告げず、逝かせてあげるべき。”
と親戚皆 告知に反対。 家族も本当のことを告げる勇気がないようだ。
何も告げないことについて hana*はどう思う? 


それぞれ色んな考えがあるとは思う。
誰でもガンと言われたらショックを受ける。まして余命を告げられた時のショックは計り知れない。
患者本人はもちろん、支えていかなければいけない家族にとっても辛い現実だろう。

告知について、 特に余命の告知については、本人の性格や年齢など考慮すべき点はあると思う。
でも、 余命はともかく、 ” ガン告知はすべきだ。 ” と私は思う。

なぜなら、病気を知り、今おかれている状況と向き合って、
初めて病気と闘うスタートラインに立つのだと思うから。

その方は、抗がん剤治療が基本だったのだが、何も知らずにやり通せる軽い治療ではないと思うし、末期症状が厳しくなってきたときの事を考えても、”黙っていてもわからないよ。隠し通せるよ。” といった甘いものではない と思った。


私自身、術後リンパ転移があったことを暫く知らされず、抗がん剤治療を開始した。
同じガン友の話を聞き、自分に行われてる治療に疑問を持たずにいられなかった。

”何かおかしい・・・ 何か隠されてる?? ” 

病理の結果がでた時点で転移を告げられていたら、正直かなりショックは大きかったと思う。
だからといって、何も告げられず疑心暗鬼になりながら辛い治療を続けるのも、精神的に苦痛だった。

事実を知るまでは、”ほんとに6回も抗がん剤治療が必要なのか?? 治療をやめたい。” とずっと思い続けていたけれど、転移のことを聞いて、吹っ切れて治療に専念できた。

そんな経験もあり・・・  
事実を知ったショックはあるものの、知ってこそ闘う覚悟が出来るのではないかと・・・。 


私自身は、余命告知について
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15:42 | ■2008〜の経過と日々のこと | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑