あるガンを題材とした番組で、アメリカの医療についての話があった。
それによると、アメリカでは医療の情報開示が徹底されているようだった。
どのガンでどのような治療がなされ治療成績はどうであるといった情報が事細かに各州の病院ごとに開示されていて、ネットで簡単に調べられる・・・といった内容だった。
番組終了後、早速サイトにアクセスし子宮内膜ガンを調べてみた。
ネイティブではないし、英語に長けてるわけでもないので完璧に訳が出来るわけもなく

、はっきりとはわからないが、どうもアメリカでは術後の補助療法として放射線治療が一般的なようだ。
早速主治医に聞いてみた。
私:”アメリカでは放射線治療が一般的みたいですけど、放射線ってどうなんですかね?”
Dr: ”アメリカは入院をすごく嫌う。術後も最低限の入院だけですぐに退院させるし・・・。
入院が必要な化学療法より、簡単で通院治療が可能な放射線治療を好む。でも放射線治療は治療自体は楽だけど、後々の障害が出てくることが多い。それを考えるとその時辛くても後々の障害がない化学療法がいい。”
納得!
アメリカ在住の人も言っていた、ほんと盲腸のような簡単な手術だと入院しないみたい・・・。
アメリカではガンに関する情報もすごく多いようだ。
英語が出来ればなぁ〜とホント思うよ

これから先 万が一再発し 認可のおりている抗癌剤が効かなかった時、きっと色んな情報が欲しいと思うから・・・。
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