CT検査の結果が出た。
画像上転移なし。 ミクロでは不明(術後の検査ではっきりわかる)。
手術は準広汎・私の場合傍大動脈の一部もとったほうが良いとのこと。
化学療法は4〜6クール 術後病理の結果ではっきりと回数を決める。
通院での化学療法を希望していたが、とりあえず1、2回様子を見て
通院出来そうならそうすることに。
(私が入院した当時、通院治療は試験的にやってみようか・・・
といったところで一般的ではなかったようだ。)
病気のことについて少し説明される。その時気になっていたことを聞いてみた。
前病院で類内膜線癌以外にもうひとつカルテに書かれていたのは
肉腫ですか?
一瞬 えっ と動揺したように見えた。
言いにくそうに
うーん これは肉腫じゃなくて しょう液性線癌って言うんだけど、
予後が悪い。
げっ 予後が悪い・・・ それって余命少ないってこと??
えーーーー って心の中で叫びながらも冷静に話を聞く。
やはり他人事のように実感が湧かない。
見た目も今の状態も、普通の人となんら変わりないのに・・・
手術日が決まり、4日前に入院することになった。
入院の案内をもらい、入院の説明を受ける
入院前の最後の検査 腎盂検査をうけて帰る。
CT同様、造影剤で蕁麻疹がでる。 静脈への点滴もれて痛かった。
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