This Archive : 2005年10月

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術後2日目

2005.10.20 *Thu*
今日は歩く練習を課せられた。
さすがに自力のみでは無理ということで歩行器を使っての練習。

管だらけの体 尿バック リンパ液がたまった容器を看護師に持ってもらい大変。

夜中あんなに痛かったのが嘘のようにスイスイ歩けちゃう。
楽勝? それもそのはず夜に打ってもらった鎮痛剤が効いてるだけだった。ハハ

そして鎮痛剤が切れたころ 痛いよ~と唸る。
夜になると痛みがひどくなるようだ。
傷の痛みだけでなく、寝返りを打つとチューブの先が腸に?あたって痛い。
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術後1日目

2005.10.20 *Thu*
今日も私の家族が来てくれた。
話は出来るが、とにかく喉が痛い。もちろん傷も痛いが。
ベットの硬さに耐えられず体勢を変えようにも全く力が入らず。
ベットの手すりを持って腕の力でなんとか少し体を動かす。

術後から喉がいがらっぽく咳が出るが、とにかくお腹に響いて痛い。
痛いからなるべく咳を抑えようとするが、辛い。

担当医が様子を見に来る。
”hanaさん、きれいに取れたから。取ったものの写真見る?”

・・・痛くてそれどころちゃう!!
首を横に振り”また今度・・・”と言った。
 (結局その後写真を見ることはなかった・・・。)


手術当日

2005.10.20 *Thu*
私は朝9時からのオペ予定だった。

朝6時 浣腸。 かなり先の長い大きな容器だった。
 7時 膣洗浄。 
その後手術着に着替え、弾性ストッキング着用してベットに待機。

ドキドキする。 病室前にはストレッチャーが用意されている。

8時半過ぎ看護師が呼びに来る。
ストレッチャーに寝転び、同室の患者さんに見送られ いざ手術室へ。
”頑張ってね”と手を振り見送られると、なんだか不安で涙が出そうになった。

運ばれる間こんなに意識がはっきりしてるなんて変な感じ。
天井を眺めながら、なんとも言えない気分で手術室まで運ばれた。

手術室に入るとたくさん部屋があり、すでにオペが始まっているところも・・・
さすが大病院・・・手術室の多さに驚く。

手術前日

2005.10.19 *Wed*
朝から食欲なし。 食欲が日増しになくなる・・・体力つけとかないといけないのに。

朝 麻酔の説明。
全身麻酔・硬膜外麻酔についてだった。

昼から下剤500ml飲むよう指示。ポカリスウェットのような味だった。
一気に飲まなくてもいい ということだったが、夜中トイレに走るのも嫌だったので早めに飲み終える。

手術後の実体験について同室の人に色々教えてもらう。

手術後は麻酔が効いてるが、翌日からかなり辛い。
痛い・しんどいは、はっきり言って何度でも注射なり打ってもらい我慢しない。 特に2日間ぐらいは・・・

話を聞いてるとやはり1週間ぐらいは、痛いししんどいみたい。
でも術後の辛さは皆経験してること。それを越えてきてるんだもん。
頑張るしかない。

担当医がやってきた。”どう?”
”寝れそうにない 
”大丈夫 手術終わったら嫌でも寝れるから。”
”・・・” 確かに・・・

夜8時過ぎ、下剤効いてない。
11時も過ぎて そろそろ寝ようか・・・とおもったら便意が。
なかなか止まらない。トイレから離れられない。
少しおさまったので寝るが、夜中2時過ぎに目が覚めトイレへ。
まだ残っていたか・・・
結局その後寝れなかった。 手術終わったら嫌でも寝れるし!?

手術2日前

2005.10.19 *Wed*
手術2日前

朝10時から翌日10時まで 尿を溜める。
量を測るようだ。

朝はいつもお腹が痛い。これもガンのせいか・・・
病院生活になれない・・・(といってもまだ2日しかたってないが)
慣れないうちに帰りたい。

切実な願い。8.gif


今日は招かざる客が来て、最悪な1日だった。
ほんと 勘弁してよ・・・ 気ぃ悪い・・・

持ってきたクラッシックの落ち着く音楽かけて気持ち静めよう・・・。

(日記より)

手術の詳しい説明

2005.10.19 *Wed*
担当医より手術の詳しい説明を受ける。

手術は準広汎手術で子宮、両卵巣、骨盤内リンパ隔清、hanaさんの場合
傍大動脈リンパまで隔清します。限りなく広汎に近い手術になる。

術後の合併症についてもあらかじめネットで調べていたし、おおまかな事は知っていた。 
それでも医師から詳しく聞かされると怖くて涙が出そうだった。

排尿障害、自己導尿、術中のミスで尿管が切れた場合はすぐつなげるが、術後2、3週間してから尿管膣瘻(術後の血行不全により尿管の壁が破れ膣から尿が出る)や尿管瘻(お腹に尿が溜まる)起こることがあり、最悪 尿路変更も・・・。その他 腸閉塞など・・・

例え1%でも可能性があれば、その起こりうる事柄・症状全て説明される。
もちろん最悪のケースについても・・・。

これから先 一生の付き合いになると思うので。・・・って
その言い方嫌だ~~。 

最後に聞いてみた。
”手術は誰が担当するんですか?” 
私の担当医はかなり若かった。もしかして研修医終わったばかり?

”私と××医師とアシスタントに誰か1人の3人。”とのことだった。

”教授は?” との私の問に、

教授は監修という形で、もしかしたら入られるかも知れないけれど・・・ということだった。

うーーーん。

教授って・・・ほんとに自ら手術受け持ってるのかな・・・
この病院を選んだのは、手術件数が多かったからなんだけど、手術受け持つ医師の中で、誰が一番術件数多いんだろうか・・・・。
まぁ、大学病院の教授って、必ずしも技術の腕のみでなってるわけじゃないだろうから、教授に手術してもらえなくてもいいんだけど、 ××医師の腕が気になる!!


入院

2005.10.17 *Mon*
入院の日がやってきた。 手術4日前の入院だった。

大きな荷物を引っ張りながら病棟へ。
古くて暗い感じ 独特の匂いに気分が沈む。

電気2本のうち1本しかつけてないんじゃないか
と思わず上を見てしまうぐらい 暗い・・・。
天井もすごく低く圧迫感がある。
やっぱり病院は新しく綺麗なほうがいいな。

病室のベットの用意が出来てなかったようで、特等室で待たされる。
うーーん。
部屋は広いし、ベットも手元のリモコンでリクライニングできる。
でも置いてあるもの全てが古い。今時ありえないビニール張りのソファー。
毎日掃除されているはずの部屋が薄汚れて見えるのはなぜ?
正直お金2万以上払ってこの部屋は嫌だな。

やっと自分の部屋に案内される。6人部屋 満床だった。
挨拶をして荷物を出してパジャマに・・。

めちゃ取り仕切ってる人がいる・・・牢名主のよう?・・・こわっ
でも若い人も結構多いな・・・というのが最初の感想。
 
同じ病室の人はみなガン患者だったが、みんなとても明るかった。
明るいのが私にとって救いだった。

入院して初めての夜はほとんど寝れなかった。

プロフィール

hana*

Author:hana*
のんびり気楽に過ごしてます。
趣味は犬服と雑貨作り。

2005年子宮体ガン手術    術後化学療法5クールうける。



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