検診に行ってきた。
いつものことだが、検診近くなるとな〜んか調子が悪くなる

それはちょっとした腹痛だったり・・・ 頭痛だったり・・・ すご〜く疲れやすくなったり・・・
ちょっとした事が、すご〜く気になって、 ”もしかして・・・” なんて思ったりなんかして。
なんてメンタルが弱いんでしょ
待ち時間 ロビーで同じころ入院していた患者さんを見かけた。
とっても元気そうだった。

抗がん剤で抜け落ちた髪もしっかり生え、丁度私と同じぐらいの方ぐらいの長さだった。 そしてカールしてた。 ゲッ ほぼ同じ髪型やん!! 親子ほど?年齢違うのに・・・ 複雑

私と同じ癖毛なのか、パーマ当ててるのかはわからないが・・・。
名前が呼ばれる。
さてさて新しい先生はどんな感じかな・・・?
”若っ!!

”
椅子に座ると、必要なものすべて綺麗に並べられていた。
検査結果はちゃんとプリントアウトされていて、最初にマーカーの結果を手渡してくれた。
引継ぎはしっかり出来てるようだ。
マーカーは問題なし

ほっ

一安心。
骨そしょう症検査は、平均以下・・・
抗がん剤の影響か? 子宮・卵巣を取ったことによる影響か? ということは、実際問題わからない との事。
もしかしたら、もともとカルシウムが不足なのかもしれないが、今まで検査したこともないのでわかるはずもない。
hana: ”腰椎の部分しか撮ってないけど、指先などの末端とかの骨はどうなんでしょう?”
Dr: "部分によっての違いはない。 放射線量の関係で腰椎の部分しか撮らないが、それで全体が推測できる。”
骨そしょうになると、薬を飲んだからといって元の骨の状態に戻るわけではない。
今の状態からひどくならないよう、進行しないよう ただ抑えるのみ。
だから早いうちから、薬を飲んだほうがいい という説明だった。
あと、自分でカルシウムを補う食事を摂るようにするように・・・と言われた。
”・・・ならカルシウムがたくさん摂れる食品をいっぱい教えてくれぃ”
専門の先生に診てもらい、薬を処方してもらったほうがいい ということで、また後日病院へ行くことに。
めんどくさ!!
ホットフラッシュが一向に治る気配もないので・・・
h: ”漢方が今一合わないみたいなので、ほかの薬ありますか?”って聞いたら、
Dr: ”ホルモン剤ありますけど・・・” だってぇ〜

h: ”ホルモン剤 駄目なんじゃないの?” って聞いたら、
Dr:"あんまり飲むとよくないけど・・・" だって〜
なんなん? (ー'`ー;) あんまり良くないもん勧めんといてほしいな・・・。
しかも、”僕でも薬出せますが、出来たら更年期障害専門の先生に聞いてください”だって〜
”え〜〜〜〜”
テーマ : 癌 - ジャンル : 心と身体