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Author:hana*
夫と愛犬との2人と1匹生活。

2005年子宮体ガン手術    術後化学療法5クールうける。

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検診

検診に行ってきた。
いつものことだが、検診近くなるとな〜んか調子が悪くなる
それはちょっとした腹痛だったり・・・ 頭痛だったり・・・ すご〜く疲れやすくなったり・・・
ちょっとした事が、すご〜く気になって、 ”もしかして・・・” なんて思ったりなんかして。
なんてメンタルが弱いんでしょ  

待ち時間 ロビーで同じころ入院していた患者さんを見かけた。
とっても元気そうだった。 
抗がん剤で抜け落ちた髪もしっかり生え、丁度私と同じぐらいの方ぐらいの長さだった。 そしてカールしてた。 ゲッ ほぼ同じ髪型やん!! 親子ほど?年齢違うのに・・・ 複雑
私と同じ癖毛なのか、パーマ当ててるのかはわからないが・・・。

名前が呼ばれる。 
さてさて新しい先生はどんな感じかな・・・? 
”若っ!!”  

椅子に座ると、必要なものすべて綺麗に並べられていた。
検査結果はちゃんとプリントアウトされていて、最初にマーカーの結果を手渡してくれた。
引継ぎはしっかり出来てるようだ。
 
マーカーは問題なし ほっ 一安心。

骨そしょう症検査は、平均以下・・・
抗がん剤の影響か? 子宮・卵巣を取ったことによる影響か? ということは、実際問題わからない との事。
もしかしたら、もともとカルシウムが不足なのかもしれないが、今まで検査したこともないのでわかるはずもない。

hana: ”腰椎の部分しか撮ってないけど、指先などの末端とかの骨はどうなんでしょう?”

Dr: "部分によっての違いはない。 放射線量の関係で腰椎の部分しか撮らないが、それで全体が推測できる。”

骨そしょうになると、薬を飲んだからといって元の骨の状態に戻るわけではない。
今の状態からひどくならないよう、進行しないよう ただ抑えるのみ。
だから早いうちから、薬を飲んだほうがいい という説明だった。
あと、自分でカルシウムを補う食事を摂るようにするように・・・と言われた。

 ”・・・ならカルシウムがたくさん摂れる食品をいっぱい教えてくれぃ”

専門の先生に診てもらい、薬を処方してもらったほうがいい ということで、また後日病院へ行くことに。
めんどくさ!! 

ホットフラッシュが一向に治る気配もないので・・・
h: ”漢方が今一合わないみたいなので、ほかの薬ありますか?”って聞いたら、
Dr: ”ホルモン剤ありますけど・・・” だってぇ〜
h: ”ホルモン剤 駄目なんじゃないの?” って聞いたら、 
Dr:"あんまり飲むとよくないけど・・・" だって〜 

なんなん? (ー'`ー;) あんまり良くないもん勧めんといてほしいな・・・。
しかも、”僕でも薬出せますが、出来たら更年期障害専門の先生に聞いてください”だって〜 
”え〜〜〜〜”  

テーマ : - ジャンル : 心と身体

鳥越さん 肺転移

朝のTV番組で、鳥越さんの再手術の様子が放送されていた。
その日から、鳥越さんのアフラックのコマーシャルも流れはじめた。
一昨年直腸がんで手術、今年1月に左肺に癌が見つかり再手術、8月右肺の良性の腫瘍の手術されてたらしい。

丁度 私が入院していたころ、最初の手術をされた。 
確か数週間で退院され、TV復帰まで結構早かった印象がある。
早く退院されたので、内視鏡手術で 初期だったんだろうと思っていたが、ステージ2 だったらしい。

番組では、再発ではなく ”転移”となっていた。
1年以上経過してても、再発じゃなくて転移なんだ・・・転移と再発の使い分けが今一よくわからない・・・ 
直腸がんの手術した時には、すでに肺にも癌があったんだろう という医師の説明だった。

同じ時期に手術された方が、転移が見つかり再手術・・・と聞くと、正直心穏やかではない。
ステージに関係なく、再発転移の可能性があるんだ・・・とつくづく思い知らされる。

この病気になって、常に”再発”の不安が頭のどこかにある。
リンパ転移のあった私は、ステージ1の初期に比べ再発率が高い。だからある程度の覚悟は持っているつもり。
だから あまり細かいことを気にせず、悔いの無いよう毎日過ごしたいと思っている。
でもいざ 再発 となるとやっぱりショックだろうな・・・

また!?

もうすぐ検診・・・
ウチの病院はしょっちゅう先生が変わる。
行ってみてビックリすることが多いので、念のため調べてみた。

そしたら やっぱり変わってたよ・・・
しかも平成15年卒だってぇ〜 つい最近やん・・・
もーどんどん若い先生ばっかりになっていくしー
はー  

結局 退院してからお世話になった先生は1人もいなくなってしまった。
そして執刀医だった先生はまだ残ってるものの、知っている先生は数えるほどになってしまった。
なんだかなぁ〜
こんなんだったら、今の病院で診てもらっている意味がない気がする。
せっかく診察3回目にしてなんとなく慣れて、話しやすくなってきてたのに、また一から・・・

しかも今までの先生は、入院中誰かの担当の先生だったので、病室や病棟でよく見かけたが、今度新しく担当になるのは平成15年卒の先生。見たことないっ!!
っていうか インターン上がりだよね??  うん? インターン終わってから卒業??
よくわからんけど、経験乏しいと言ったら語弊があるかもしれないが、まだまだこれから・・・いう先生であることだけは分かる。

術後外来は、比較的若い医者にやらせるのかな?
頸がんに比べ、体がんは患者数も少ないし。

次行ったら、転院含めていろんなお話しようと思ってたのにぃ・・・
あ〜あ また一から説明しないとダメだなこりゃ

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ドナー登録や献血

ある日買い物に行った所で、骨髄ドナー登録の呼びかけがされていた。
自分がガンという病気になり、死というものを身近に感じてからは、人のために役立つなにかができれば・・・と思うようになった。
”他人ごと”とは思えなくなった。

パンフレットをもらって見てみたが、やはりガン患者はドナー登録できなかった。
まぁ 当たり前と言えば当たり前か・・・しかも抗癌剤もしてるし。
骨髄に限らず、臓器ももちろんドナー登録できるはずないだろう。
角膜もだめなのかな・・・やっぱ。

自分の臓器が誰かの役に立つならば・・・と思ってもガンを患った私には無理になってしまった。

そういえば以前 病気腎移植が問題になってた。
そこには例えガン患者の腎臓であったとしても、移植を願う人がいる現実があった。
でもそれが認められることはない。

献血もダメだった。

”〇型の血液が不足してます。”
と大きく看板に書かれていて、献血を呼びかけていた。
自分の血液型と同じだった。
献血することで、誰かの命が助かるのなら・・・と思ったが、ガンの手術をした人はやはり出来なかった。
したくても出来ない現実がある。

子宮がんは5年生存率というものがあり、5年再発がなければ 完治とみなすようだが、例え5年以上再発がなかったとしても、ガン経験者は献血できないのだろうか?

まぁ まだ術後2年に満たない私には、今のところ考えても仕方ない話だが・・・。


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マクロビ 〜ココアプリン〜

本日のおやつ 〜ココアプリン〜
 
玄米甘酒を使ったスイーツを作ってみた。
甘酒と言っても、酒粕を使ったものではないので、アルコール分は1%にも満たない。

甘味料は一切使わず、玄米甘酒の甘さのみ。
本当に自然な、ほのかな甘さ。 ちょっと物足りない感じ・・・
蜂蜜や、きび砂糖をちょっと加えても良かったかな!?

材料(5人分)

玄米甘酒    250g
水       300cc
粉寒天     小1/2
ココアパウダー 大2

・豆乳ソース

無調整豆乳   180cc
グランマルニエ  少量

1. 鍋に玄米甘酒・水・粉寒天を入れ中火にかける。
  へらでかき混ぜ寒天を溶かし、火からおろす。

2. ココアパウダーをボウルに入れ、1を少しいれ良く溶かす。
  溶けたものを1と混ぜ合わせる。

3. グラスに2を注ぎ、あら熱をとり、冷蔵庫で冷やす。

4. 豆乳を強火にかけ半分に煮詰める。
  仕上げにグランマルニエを加え、鍋ごと氷にあてて急冷
  3のうえにかける。


20070903132309

豆乳ソースは作ってません


☆参考本はコチラ↓ 玄米・野菜を使ったレシピ本。 スイーツのレシピもあり
玄米・野菜のナチュラルレシピ―ホールフードクッキング玄米・野菜のナチュラルレシピ―ホールフードクッキング
(2005/07)
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