This Archive : 2008年05月

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ヨガもいろいろ

2008.05.31 *Sat*
今月は、ジムを休みがちだった。
祝日やお出かけが重なったのに加え、股間節(スジ!?)を痛めたようで・・・、
動かすとパキパキ音がなり( ̄Θ ̄;) 、立ち上がるときや歩いてるとき、ふとした瞬間にズキッΣ( ̄ロ ̄lll) と、暫くまっすぐ立てないぐらいの痛みが走る状態で・・・、病院に行こう行こうと思いながら、1ヶ月以上過ぎてしまった・・・ 

ここ最近、ヨガやピラティスから、ダンス系など、汗をドバドバかけるレッスンに移行していたのだが、久しぶりにヨガメインにして、新しいヨガにもチャレンジしてみた。

ヨガにも色々種類があるが、通ってるジムで受講できるヨガは、ピラティスを除き4種類。
ハタヨガルーシーダットン(タイ式ヨガ)A-yogaアクティブヨガ

いつも出てるのはハタヨガ。
ハタヨガは、私にとって一番心身ともリラックス出来るヨガで、受講した後、気分がとっても落ち着くので一番のお気に入り。

ルーシーダットンは、呼吸法が他のヨガとはちょっと違う。
また、血液とリンパの流れをよくし、自分で体を調整する目的もあるため、ツボを押したり、リンパを流す動作が加わったりする。 これがなかなか気持ちいい。

この2つのヨガと違い、A-yogaと、アクティブヨガは、パワーヨガ系で、筋力をすごく使う。
パワーヨガ系は初めて挑戦。

A-yogaは、ポーズは少なめ、でも基本動作に忠実に、筋肉をすごく意識しながらポーズをとるので、かなりキツイ
しかも先生が厳すぃ
いやぁ・・・脚や腕がプルプル震え・・・変な汗がビッシリ(゜▽゜;;)
アカン・・・体が悲鳴あげとる・・・ てなわけで、1回でOUT(-∇-;)

アクティブヨガ、これはいくつなのポーズを続けて行う。
結構動きが早く、流れるように動作するのだが、筋肉バリ使う!!
始まって5分ほどで玉のような汗が・・・
普通水のみ休憩があったりするのに、これといった休息もなく動きが続く続く・・・
とにかくついていくのに必至。
ヨガとは思えないほど、異常なぐらい汗が吹き出る吹き出る
マットに汗が落ちるぐらい汗かきますた。

初めて受講した感想・・・
きっつ~い!! の一言。 案の定 翌日バリ筋肉痛。 

受講後しばらくは、”リピしない。” と思ってたけど・・・
怖いものみたさ じゃないけど、もう1回出てみようかな・・・

筋力がない私・・・ヨガで筋力がつくならそれもいいかも。
でも待てよ・・・筋力以前に、まず筋肉をつけないとダメか

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余命告知について思うこと

2008.05.14 *Wed*
もし 医師が余命告知をしたら、その事実を知らせて欲しいですか?

私の答えは ” Yes!”   なぜなら、
 ”出来る間に、しておきたいことがある” から。


以前 友人に、こんな事を聞かれた。

家族(40歳ぐらい)が末期ガンで余命宣告された知人がいる。 
”余命幾ばくもないなら、ガンということも告げず、逝かせてあげるべき。”
と親戚皆 告知に反対。 家族も本当のことを告げる勇気がないようだ。
何も告げないことについて hana*はどう思う? 

それぞれ色んな考えがあるとは思う。
誰でもガンと言われたらショックを受ける。まして余命を告げられた時のショックは計り知れない。
患者本人はもちろん、支えていかなければいけない家族にとっても辛い現実だろう。

告知について、 特に余命の告知については、本人の性格や年齢など考慮すべき点はあると思う。
でも、 余命はともかく、 ” ガン告知はすべきだ。 ” と私は思う。

なぜなら、病気を知り、今おかれている状況と向き合って、
初めて病気と闘うスタートラインに立つのだと思うから。

その方は、抗がん剤治療が基本だったのだが、何も知らずにやり通せる軽い治療ではないと思うし、末期症状が厳しくなってきたときの事を考えても、”黙っていてもわからないよ。隠し通せるよ。” といった甘いものではない と思った。

それに今はネット時代・・・
薬の名前さえいれれば、なんの治療の薬かなんて、すぐ調べられる。
つまり、ネットする人であれば、すぐ知れてしまう。


私自身、術後リンパ転移があったことを暫く知らされず、抗がん剤治療を開始した。
同じガン友の話を聞き、自分に行われてる治療に疑問を持たずにいられなかった。

”何かおかしい・・・ 何か隠されてる?? ” 

病理の結果がでた時点で転移を告げられていたら、正直かなりショックは大きかったと思う。
転移=ステージⅠ期の初期ガンではない。よって再発率も高くなり、5年生存率もぐっと下がる。
というのは、わかっていた。
だから、すごく落ち込んだだろうし、実際自分がどうなったかは、わからない。
でも、何も告げられず疑心暗鬼になりながら辛い治療を続けるのも、精神的に苦痛だった。

事実を知るまでは、”ほんとに6回も抗がん剤治療が必要なのか?? 治療をやめたい。” とずっと思い続けていたけれど、転移のことを聞いて、吹っ切れて治療に専念できた。

そんな経験もあり・・・  
事実を知ったショックはあるものの、知ってこそ辛い治療にも耐える覚悟が出来るのではないかと・・・。 


私自身は、余命告知について

旅立ち

2008.05.10 *Sat*
お世話になった方が、がんにより天国に旅立たれた。

私がガンで入院していたとき、お見舞いに来て元気付けて下さったのを、昨日のように思い出す。
その時すでに再発による治療をされていたにもかかわらず、とてもガンと思えないほど元気で、その姿に勇気づけられた。

春になり、人づてに ”頻繁に入退院されているようだ” ということを聞き、お見舞いに行かせてもらった。
少しやつれた感じはあったものの、”毎日暇だわ~。 体調のいい時は、散歩したり外に買い物に行っているんだけどねぇ・・・。  ” と言われてたのだが、急変されたようだ。
お見舞い行ってから、そう時もたたないうちに旅立たれてしまったことに、すごく驚いたし、ショックだった。

闘病中元気付けてくださったこと、ずっと気にかけてくださったことに心より感謝し、ご冥福をお祈り致します。



プロフィール

hana*

Author:hana*
のんびり気楽に過ごしてます。
趣味は犬服と雑貨作り。

2005年子宮体ガン手術    術後化学療法5クールうける。



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