最近 よく湿疹ができる。
今一番困ってるのは、手湿疹 と 下肢の湿疹。
手湿疹は、主婦湿疹ともいうらしいが、指先に小さな水膨れが出来て、潰れると汁が出る。
とにかく痒みがひどく、指先がボコボコ。
嫌なのは、水虫と間違えられること!

ダンナや実母に ” 水虫ちゃうの?? ” って言われた。
ちゃいますから〜〜!! (≧ロ≦) でも、そう言われるってことは、そう思う人がいる ということで・・・
嫌だわ・・・そう思われてたら。
あと足に出来る湿疹。
これは術後2年ぐらいしてからだろうか、よくできる で、 とにかく治りが悪い。
始めは、何かプチっと極小さな膨れがあり、赤くなってて、とにかく痒い。
虫刺され?ダニか何かにさされたのかな? ってな感じなんだけど、痒くて掻いたところがただれたようになり、汁が出て、どんどん酷くなっていく。
とにかく我慢できない痒みで、気がついたら掻いてしまう。
いつも患部がジュクジュクした感じで、その周りの皮膚が粉を吹いたようにガサガサでまったく潤いがない。
患部とガザガザ部分が、も〜我慢できないぐらい痒い。
で、いつもできるのが左脚。
どちらの治療にも強めのステロイド使ってるけど、どちらも なかなか治らないんだよね〜

皮膚科医は、乾燥からの痒みって言うんだけど、それにしても ねぇ・・・
治ったと思ったら別の所にできるし、治るのに何ヶ月もかかる。
ステロイドってあまり使うの良くないって聞いたことあるんだけど、どうなんだろ。
そこも気になるところ・・・
手湿疹はともかく、下肢の傷には気をつけないと、私のようにリンパ郭清した人は、リンパ浮腫の心配がある。
リンパと何か関係あるのかな・・・と心配になるぐらい同じ脚にできるし、治ってからも、かたが残るっていうのかな、あざの様にその部分の色が少し変わってる。
リンパ郭清との関係を聞いてみた。
婦人科の主治医曰く、
関係あるかもね。
一旦ばい菌が入って炎症起こしてしまうと、治りは悪くなるというのは有り得る。 とのことだった。
やっぱりそうか・・・納得
あと数ヶ月で、術後もうすぐ3年を迎える。
何年経ってもリンパ浮腫が起こりうる可能性がある。
それがリンパ郭清した人の宿命・・・
でも実際のところ、リンパ浮腫の心配も薄れてきていて、これといったケアは何もしていないのが現実。
傷、ううん ちょっとした虫さされにすら、神経質になってケアするぐらいじゃないといけないのかな・・・。もっというと、虫刺されされないよう気をつけるぐらいでないとダメなのかもしれない。
なかなかできないな・・・。
そういえば、湿疹もそうだけど、手術してから肌の乾燥がひどくなった気がする。
それとともに肌のハリも急速に失われてきていて、肌を見て ”なんか年取ったな〜” って思う。
もちろん年齢のせいもあるけど、卵巣とったからかな〜。
体がんの場合、女性ホルモン禁忌だしね〜。
面倒くさいのキライなズボラな私だけど、しっかり手入れしないと、老け込むのも早そう。

話がそれるけれど、
耳たぶの際(耳が顔に引っ付いてる付け根?っていうのかな)が切れたり、耳の内側がカサついてて、何気に引っ掻くと血が出たりして痛かったりする。
コレって、赤ちゃんがよくなるアトピーなんだそう・・・
肌は急速に老化、耳は赤ちゃんがなるアトピーって・・・どういうこっちゃ!? ( ̄‥ ̄)
テーマ : 病気と付き合いながらの生活 - ジャンル : 心と身体