This Archive : 2009年11月

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トルコ旅行の王道の一つ パムッカレ

2009.11.12 *Thu*
アンタルヤからパムッカレまでおよそ350km 
片道6時間の長旅。

パムッカレに行く道すがら、トルコ絨毯工場の見学
毛糸をつむぐところから始まり、植物など天然のもので毛糸を染め、
そして絨毯をおるところまで見学。
そのあと、広間に缶詰めにされ、たくさんのトルコ絨毯が広げられ、
・・・勧められる

ほんと美しいけど高くて手が出ませ~ん

P1000735-a.jpg  P1000738-a.jpg
(クリックで大きい画像が見れます。)

P1000742-a.jpg


パムッカレの遺跡
この遺跡を通り、パムッカレへ。

P1000749-a.jpg  P1000754-a.jpg
暑いし、長距離バスに揺られ疲労困憊         同じツアーのギリシャからのおじさん。
パムッカレまで車で連れてって~~         遺跡の文字が普通に読める。
                              説明してくれました。        

 
P1000762-a.jpg


パムッカレ

P1000745-a.jpg


P1000778-a.jpg

よくパンフレットなどにも載ってる石灰棚。
温泉が湧いていて、石灰棚の窪みに温水が溜っています。
溝の一番深いところで膝ぐらいでしょうか・・・

外国のおばさんたちの中には、溝にビキニで浸かってる人も。
少しヌメリがあって、滑って転ばないよう気をつけながら
私たちは歩きました。

お湯といってもすごくぬる~いです。
生温かいって感じかな・・・

プール
P1000785-a.jpg
石灰棚のすぐ脇には、温泉プールの施設があります。
プールの底には遺跡の残骸が沈んでました。
プールっていうか・・・小さな池って感じ・・・
ぶっちゃけ これって水の入れ替えできないよね??


行ってみたかったパムッカレ。
でも想像以上の長旅で、バスに揺られ揺られて往復12時間・・・

朝の8時前に出て、ホテルに帰ったら夜11時。
もう~疲れますた

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アスペンドス&ぺルゲ

2009.11.09 *Mon*
アスペンドス
アンタルヤの東約47キロに位置し、世界で最も保存状態がよい古代劇場で有名である。
(クリックで大きい画像が見れます)

P1000602-a.jpg  入口  観光客でいっぱいでした。

P1000606-a.jpg P1000604-a.jpg  右・観客席側

P1000616-a.jpg 当時の衣装を着た人。

お金を払うと一緒に写真撮ってくれます~。
カメラを向けると、近寄ってくる。
たぶんお金払わないで写真を撮るのダメっぽい・・・
(そらタダで撮られちゃ儲けになりませんから、当然っちゃあ当然
でもこっそり撮っちゃいました イヒヒ


ペルゲ
アクロポリスの丘のふもとに野外劇場や競技場、浴場やアゴラ、
列柱道路、教会、体育館などがひろがる典型的なギリシア植民地の都市遺跡。
最も栄えたのは、ローマ帝国時代。

P1000621-a.jpg 入口

P1000627-a.jpg 何気に足元に転がる崩れた遺跡の断片

P1000640-a.jpg 列柱 圧巻です。

P1000646-a.jpg 民芸品を売るおばちゃんたち

アンタルヤ美術館貯蔵の彫刻の数々が、ここペルゲの遺跡に立ってたところを
イメージすると、いかに美しく、すごい都市だったのかがわかります。

アンタルヤ美術館の貯蔵品は前のページ。

もしペルゲ遺跡に行くなら、その前か後に是非アンタルヤ美術館に行ってほしい。
遺跡の当時の様子が思い浮かべられるから。

アンタルヤの町をぶらり。

2009.11.09 *Mon*
アンタルヤの町
(クリックで大きい画像が見れます。)


P1000546-a.jpg P1000548-a.jpg
 便利な交通手段、路面電車

P1000549-a.jpg P1000468-a.jpg
 路面電車から”旧市街カレイチの入口”    街中でよく見かけるパン屋さん。


P1000539-a.jpg P1000664-a.jpg
高台から見下ろしたアンタルヤの町        ヨットハーバー 



アンタルヤ美術館
アンタルヤ近郊の遺跡から出土した品々や彫刻が展示されている。
特にペルゲ遺跡の彫刻は素晴らしいものばかりでした。

P1000553-a.jpg 入口

P1000576-a.jpg P1000581-a.jpg
ペルゲ遺跡の建物に施されてたレリーフ     石棺に施された彫刻が素晴らしい。 豪華~

P1000572-a.jpg P1000569-a.jpg
ローマの英雄たち、ギリシャ神話の神々などの像。
ほんとうっとりするほど美しかったです。

これらすべてペルゲ遺跡にあったものです。
どこにどんな感じで立ってたのでしょう?


ツアーにないトルコ ~遺跡めぐり~

2009.11.08 *Sun*
アンタルヤの近郊には、紀元前1000年~の遺跡がたくさん残っている。
それらはギリシャからの移民が定住して作たれた都市の遺跡で、
のちにローマの支配を受けている。

滞在中それらの遺跡めぐりと博物館に行った。
博物館にはそれらの遺跡から見つかった品々が展示されている。

どこの遺跡もギリシャのアテネ?と思うような神殿の柱や、
ローマのコロッセオを思わせる遺跡が見られた。

ギリシャ移民の都市でローマ帝国の影響・・・
どおりで、アンタルヤの町がトルコらしくないのが頷ける。


まず最初に行ったのは 『 テルメソス遺跡 』 
険しい1000m超の山の頂上にあり、かのアレキサンダー大王が、
唯一征服できなかった都市なんだそう。

そんな山の上の遺跡とは知らず、事前説明もなく、小石まみれの崖っぷちの道、
崩れた遺跡の残骸やブッシュの中、1時間ちかく(×2)歩かされましたよ(マジ泣く~)
おかげで真新しい靴ボロボロですわ 聞いてないよ~
そんな愚痴はさておき・・・写真を紹介。 ※小さい画像はクリックで大きい画像見れます。

P1000479-a.jpg 木もまばらなこんな岩山です。

P1000481-a.jpg
神殿の入口? それとも何かのゲート?
近くまで行って看板の文字見たかったのですが、なんせ足元悪く断念。


P1000487-a.jpg  P1000488-a.jpg 町の外壁

P1000499-a.jpg P1000502-a.jpg
ガイドはトルコ人、説明は英語。 根本的に英語がよくわからんから半分も理解できん

P1000516-a.jpg 井戸。 落ちたら一体どこまで・・・

P1000511-a.jpg
一歩先は崖。 落ちたらまず見つからないよね・・・

最後の難所! 
踏んづけてる大きな石はもちろん! 紀元前うん百年の建物の柱。
デザインが残ってるものもあります。

P1000517-a.jpg

難所の先 その険しい山の頂上に待ってた風景は・・・・


トルコでリゾート♪

2009.11.04 *Wed*
地中海沿岸のトルコのリゾート地 アンタルヤ に滞在。

ここアンタルヤは、紀元前ペルガモン王国によって開かれました。
なのでアンタルヤ近郊にはギリシヤ・ローマ時代の遺跡がたくさんあり、
トルコというより、ヨーロッパの雰囲気でした。
※Wikipediaによると、ペルガモンは現トルコ現イズミール北方
カイコス川河畔にあり、エーゲ海から25キロメートルの位置にある。


ここはドイツからのリタイヤ組の人の移住が多く全体の40%
ついでロシア30% トルコの人は30%ほどで7割方 移住者とか・・・
そこまでトルコ人少ない?!とは思わなかったけど、たしかに白人は多かった。
冬寒い国の人は暖かいところ求めて来るのね~
でも歳とってこんなのんびりしたリゾート地で住めるなんて、羨ましい限り。


アンタルヤの旧市街カレイチ

P1000371-a.jpg
カレイチに入る門 ハドリアヌス門
ローマ時代のもの?かどうかわかりませんがそれっぽいゲート。

P1000378-a.jpg カレイチの路地 P1000469-a.jpg
※小さい画像はクリックで大きい画像が見れます。

P1000385-a.jpg カレイチのランドマーク 『 時計塔 』

P1000400-a.jpg  ハーバー 
昼間の日差しはキツく、10月半ば過ぎても海水浴を楽しむ人たちがたくさんいました。

P1000393-a.jpg

トルコといえば、やっぱりコレ
トルコアイス

ご存じの方もいるかと思いますが、粘り気のある伸びるアイス。
アイスを受け取るのにしっかりもてあそばれました。(笑)
アイスをくるくる回してなかなか取らせてもらえないんですよ。
2回同じ所で食べましたが、お約束のように毎回 

も~ええって

そのお味は・・・おいすぃ~ で なんかすんごい不思議~な感触 
雪見だいふくのもちの部分のやわらかさ・伸びをイメージしていただくとビンゴ!

日本でも食べれるところがあるとか・・・
どこかで機会があれば是非お試しあれ。

夜はハーバーで食事

P1000414-a.jpg  P1000422-a.jpg
ゲバブ と トルココーヒー

ここの料理が滞在中一番おいしかった。
トルココーヒーはコーヒー豆をひいた粉がたっぷり
どろどろでとっても甘い。
口の中が粉でざらざら・じゃりじゃりで最後まで飲めません。
(私の手じゃないですよ!!)

P1000408-a.jpg
レストランからの夕焼け
ゆったりリゾートって感じでしょ?

そうそう何が美味しいって トルコのビール

EFESビールのpilsen (エフェスピルセン) ライトでめちゃくちゃ飲みやすい。
暑さもあってか昼間っからグビグビ プハ~

つい最近までビールをほとんど飲めなかったのに・・・
嘘のよう。

ホテルで相場日本円にして500ml 800円~ぐらい、レストラン400円しないぐらい
なんとスーパーで150円ぐらい。 安っ!!

でも私はEFES DARKという黒ビールが気にいった。
ピルセンより少しアルコール度数高い。

P1000467-a.jpg

もう買い込んで夜も飲む飲む。
で、バタンキュー

おっと もう午前1時過ぎ
今日はそろそろこの辺でバタンキュー Good night 

ハレム

2009.11.04 *Wed*
禁断の!?ハレム潜入・・・  ※小さい画像はクリックで大きい画像を見れます たぶん

肌もあらわな綺麗な女性と国王・・・といった映画のイメージとは違い
国王の母と妻たち(男子を産んだ順に第1から第4夫人まで)
その召使い・女奴隷 など 日本で言う大奥のようなところ。

スルタン  トルコ女性像
スルタン(国王)と女性像
アジアっぽいと思うのは私だけ???

P1000301-a.jpg
ハレムに入ってすぐの部屋。 ブルータイルが印象的です。

右手に国王と妻1から順番に部屋があります。
左手は黒人宦官の部屋。 黒人宦官は国王以外唯一ハレムに入れた男。
でも去勢されていて、中のことを話せないよう舌も切られてたとか。

女性の部屋のドアは2重になっていて、
一方から入れたものを、もう一方から出すしくみで
黒人宦官が女性たちと会うことはなかったようです。

P1000305-a.jpg
画像が暗いですが・・・ 女性たちの部屋


P1000310-a.jpg P1000311-a.jpg

『 国王のための風呂場と浴槽 』
煌びやかです。 

P1000313-a.jpg

『 スルタンの大広間 』


P1000318-a.jpg

はて? ここは何の部屋なのか・・・ 音声ガイドなしだったためよくわからない・・・

P1000316-a.jpg  P1000317-a.jpg P1000314-a.jpg 

部屋のドア・天井・窓 細部にもこだわりがあり素敵です。
象嵌細工のドアがとても綺麗でした。 クリックすると大きい画像が見れます。

奴隷のままか 這い上がるのか
誰がいち早く男子を産み第一夫人となるのか・・・
愛憎渦巻く!? 女の園だったのでしょう・・・きっと


世界遺産イスタンブール歴史地区はこれぐらいにして
次はトルコのリゾート地 ” アンタルヤ ” へ移動


プロフィール

hana*

Author:hana*
のんびり気楽に過ごしてます。
趣味は犬服と雑貨作り。

2005年子宮体ガン手術    術後化学療法5クールうける。



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